夏休みを終えた小中学生諸君
でっち上げの日記と宿題を持って、元気に学校へ行ってくれ。
福祉のお手伝いをしているものとしては
小中学生が一番心配
です。
老後の生活資金を確保できるようになるか
なんか熱中することを見つけて夢中になれるか
事故や事件に巻き込まれるようなことにはならないか
先週までなら平和という一方的な善悪で心配できたが
長野市というところは
女子高生
の悲劇で
いったい学校は
という古典的なところから疑問に思い始めたところです。
64歳の人生を振り返ると
小学校は遊びの仲間を集める
中学校は部活でエネルギーを消費
結果、ことなく社会の波を乗り切ることができたつもりでいます
ところが、今は
小学生は16:00帰宅
部活は校外活動
というように、家庭に余力がないと
学校生活が充実しない
そうなると、
親が子供が困っていることに気がついてもどうしたらいいかわからない
この傾向が強まっているのではないか