神戸の震災の時に、プロパンガスの家は水道が通ると
風呂に入れる
という利点がありました。
それで、オール電化にできない場合は
今でもプロパン
という家もあります。
都市ガスが来ていないからLNGを使っていただけかもしれませんが
地震の後、一番最後に復旧するのが都市ガスで
災害時の避難場所
としてのイオンでプロパンというのも、
場合によっては正解
だったと思います。
とはいえ、人が亡くなったり怪我をしたりすると
安全責任
に落ち度があったことは否めず
停電で、ガス漏れ警報器とか作動しないとか
元栓を開くのが早すぎたとか
最終的に明らかにされた時には
がっかり
だと思います。
このタイトル
長野にイオンが
というのは、間違いで、須坂にイオンができたのですが
それでも、楽しみが増えました。
震災にあったら、なおのことイオンに涼みに行くとか映画を見るとかトイレがあるとかで
罹災した人の役に立てただろうに、それがこのようになってしまって気の毒です。