人がが運転するタクシー | Kouji Okafujiのブログ

Kouji Okafujiのブログ

写真と無線で老後を楽しむ

夜ドラでタクシーのをやってますが、実に人が運転するタクシーは意味深いです。

先日

飲み会の帰りにタクシーを割り勘で乗ってきましたが

 行き先

知っているローカルの地名だけで解決しました。

その後降りる場所で

 店の名前が変わった古い店名で通じました

精算も

 長野市の商品券と現金の混合でお釣りがもらえました

 

おそらく自動運転だと

 地元民でしかわからない用語

は通じず

 地元民の通貨

は使えないんじゃないかと思います。

そういうわけで、都市部であれば

 自動運転のタクシー

というのが便利なケースもあるかと思います。

ところが例外を機械に押し付ける、または融通が効くかというと疑問で

たまにしかタウシーに乗らない身としては

 人の運転するタクシー

の方が問題は解決するという考えです。

ちなみに、今井駅の自動発券機で、確かに路線図の料金の切符を買って乗ったつもりでしたが

長野駅で自動改札でハネられ、駅員さんが渋い顔して差額で通してくれました。

JRとしなの鉄道の関係あたりに問題があったようで、数回に一度しか正しい切符が買えていません。