もとのとれた EF70-200f/4L IS USM | Kouji Okafujiのブログ

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写真と無線で老後を楽しむ

カメラメーカーも、お金持ちしか買えないレンズやミラーレスを出しているけれど

その昔、一世を風靡した

 キャノンの一眼レフ

今から15年前の開発になる

 EF70-200f/4L IS USM

これ一本だけは、

 もとが取れました

猿とか白鳥とか撮るのに70mmでは寂しいので、買える200mmということで

 解像するニコンの70−200

ではなく、この

 EF70-200f/4L IS USM

を使い始めたのが5年前。

見た目パッとしないが

 ピントが合うとハッとする質感

が得られます。

ネットで有名なケンロックウェルが

 シャープでないレンズはない

 シャープに写らないのはカメラマンのせい

と盛んに書いていた頃の製品で、今のミラーレスは

 カメラが被写体を認識してピントを合わせる

どこに合わせるか知らんけど

そういうわけで、

 大枚はたけば、せっかく買ったZ6の70−200

の方が、常に解像するのではと思うけれど

今はこれで仕事で他のカメラマンと差をつけているので

 なくてはならないEF70-200f/4L IS USM

である。

唯一無二のレンズは

 Z50mmF1.8s

だとは思うが、ストックフォトでしか稼げていない。

ところが

 EF70-200f/4L IS USM

には、今二人顧客がついている。

すごいことだ。