高速道路と言っても、長野は高規格幹線道路というか
120km/h
で走ることのできる高速道路はないので
有料自動車道
である、長野自動車道路を、更埴と松本で往復してみた。
松本空港の送り迎えで
19号線で松本空港へ行き
帰りでアクティバンから載せ替えた5年目のETCを発動させた。
空港近くのICから乗ってみたが
あまりに普通
アクティバンだと合流に命懸けで飛び出す感じだが
普通に本線に入ることができる
もちろん、阪神や首都高のように
合流が短く
一階から三階に上がる
ようなところだと厳しいかもしれないが、長野にある
有料自動車道
では、何も不安がない。
80km/hで巡航すると、それなりにエンジンがうるさいが
隣の兄と会話できる
さすがに山道に入ると速度が落ちるが、他の車もそうだった。
というわけで
マツダスクラムPAで長野の高速道路は普通に走れる
という結論だった。
むしろ迎えの行きと、送りの帰りで19号線を走った時の
快適さがデミオディーゼルとアクティバンの中間だったので
万能感がたっぷりである。
これは、アクティバンより高くデミオディーゼルより低い
マニュアル5速のギア比
にあると感じた。