長野にイオンがやってきたわけではなく、隣の須坂のイオンが長野から利用するとどうなるかのお話です。
平常時はどうかということで、盆明けの土曜日、高校野球の決勝の後に須坂イオンモールに来ました。
お昼時なので、そこそこ混んでいましたが
金龍飯店
のお弁当を買ってフードコートで食べました。
金龍飯店というのは、長野市のお店なので、周りくどくはなりましたが
イオンが長野にやってきた
と書き始めている次第です。
長野市に作ればいいじゃないか、というのは反対意見があったそうですが以下の点で再考すべきと思います。
これまで長野は災害がないと言われてきました。
確かにアメリカ軍基地も、原子力発電所もありません。
しかし、先日
土砂崩れと大雨でレベル3の警報が出ました。
レベル3と4の区分けができた以降のレベル3
避難に時間のかかる人は避難
というレベルで、実際に
開設された避難所、避難の実績
がどうであったかは、わかりません。
ちなみに宝塚市にいたときは、台風になると雨に濡れない昆陽池イオンに行ってました。
近くに地下駐車場のある川西阪急があるのですが、駐車料金が高かったのでパス。
そういうわけで、住んでいるところの避難所が開設されるまでにない場合は、須坂イオンで
金龍飯店の弁当
というのが、今の所の避難計画です。