3月に恒例のユニットミーティングがあった。

 

CNAの再編成<過渡期。参照>以来、初めてのことでCNAとRNが最初の1時間はわかれて行う、というなにか普通ではない様子。

 

お互いに面と向かって言えない事情でもあるのか?

 

 

あるだろうな。

 

 

ミーティング自体はそんなに深刻なものではなくなにか不都合なことは出ていないか、

という聞き取りが中心であった。RN側のミーティングではどうだったかは定かではない。

おそらくRNからの視点での再編成にかかわる問題提起だろう。

 

CNA側としては人数の削減されたフロアの仕事配分に対する不満が多く出ていた。

それはそうだろう。

結局、忙しい時間帯に他からCNAを増員する、という方向で流れているらしい。

 

で、この予算削減のための再編成っていったい何かの役に立ったのか?

 

結局総数から11人はCNAが少なくなったのだがスケージュール的におかしなことが起きている。大抵、というかほぼ毎回休みの日にはStaffingから「今日、出勤しませんかー?」と電話がかかってきてうんざり、という状況だ。自分の休みの日に出勤すると時給は1.5倍に跳ね上がるので稼ぎたいCNAは進んで出勤するのだ。

計算してみたのだが12時間勤務でFTEが0.75でも休みごとにかかってくる電話に対応して出勤すると週に60時間は優に超える稼働勤務をこなすCNAがいるとする。月給にすると手取りがナント30万円は超えるのだ。。。。スゴイことになっている。

しかしこれにはオチがあって超過勤務を続けていると予定されていた勤務にスタンバイがかかることがある。(これも多少は賃金が支払われる)

 

私は意識してエクストラをしないようにしている。

お金が稼げるのはいいが12時勤務を週に5日とか生活のリズムが危うくなるのは目に見えている。

ましてや勉強の時間を確保する自信がないのだ。

 

予算を軽減しようとCNAを減らしたのにスタッフのバランスが崩れて余計に予算がかかっている、という事実。合理的をヨシ、とするアメリカではこういった(バカな)ことがたびたび起こっている。

 

いまだにSeniorityのなぞは解けないが私より先にこのユニットで働き始めたMKは他のフロアに異動になったが元いた(私がいる)フロアに戻ってきた。MKが異動させられたフロアは私たちがたびたびフロートされていたので私も知っているが患者さんのトランスファーが多くてCNAからブーイングが出ていたフロアだ。そして欠員ができた(HAがオンコールになった為)わがフロアに情報通の彼女は希望を出したのだろう。I氏が抜けた分はラスボスが補充。(事情を知らないI氏は移動先で勤続中。まんざらでもない様子に安心)そもそもラスボスは他フロアーの勤続ウン十年のCNAなのになぜうちに来た??

ここがわからないところだ。そのほかに恐ろしく忙しいERに異動せざる終えなくて数か月勤務の後に戻ってきたCNAもいる。

 

 

結果: 混乱を生んだだけであんまり意味がなかった。(予算的にはマイナス確定)

 

 

 

ミーティングの後に全CNAに向けてGBからメールの配信があり、

 

 

「PCUにおいてバイタルサインを取るのはCNAの仕事である」

 

 

と明言されていた。

 

ガッツポーズ💪💪💪

<誰の仕事?参照>