早いものでもうすぐ11月。

ブログをはじめて1年経とうとしている。

 

いまだに病院でCNAをしている。

後から入ってきたナーステックたちが次々と卒業してRNになっている。

モンスターに小言を言われることもラスボスに意地悪されることも少なくなってきた、というより気にならなくなってきた。

仕事は相変わらず上がったり下がったり。

新しい出会いや別れもたくさん。

今のユニットに来て2年目、2回目のevaluationでよい評価をもらう。

 

 

以前にも書いたがいまブートキャンプが気になってる。(NCLEXブートキャンプ参照)

R君の行ってきた東海岸ではなく西海岸にある有名なキャンプ。

こちらも例に漏れることなくフィリピン系の経営者だ。

いかにフィリピン系の受験者が多いかがわかる。

ネットで調べればすぐにわかると思うが仮にそのブートキャンプをRAとしよう。

西海岸を中心にハワイや本国フィリピン、マレーシアにも展開しているようだ。

NCLEXだけでなくイギリスの看護師の試験も取り扱っているようだ。

期間は10日間のものと35日のものがある。

この35日間のキャンプが気になっているのだ。

R君の行ってきた東海岸のキャンプは3か月で$10000越え。

RAも同じくホテルに缶詰めのようだが35日間で$2800。これを安いと考えるか、高いと考えるかは個人によって違ってくる。

KalpanやUWorldを使わなくても初回で受かってしまう人もいる。

どう考えても私はそちら側の人間ではないのでブートキャンプも一つの方法であると思う。

 

35日。

生活を完全に変えるということ。

完全にNCLEXだけを考えるということ。

 

これが自宅で出来ればに越したことはないのだが仕事、家庭を持っているうえではなかなか難しい。それでも受かる人は受かるのだ。

 

行くにしても行かないにしても何かを、すべてを変えなければこの現状を変えることはできない、ということだ。

 

相方とも話をした。

金額的にも期間的にも何とかなる範囲だ。

つぎのキャンプは3月にはじまる。

それまでに何か少しづつでも変えていかなければいけない。

ブートキャンプに行かなくても済むならそれに越したことない。

ブートキャンプに行ったからといっても100%受かるとは限らない。

 

 

モチベーションを維持するためにブートキャンプの存在を念頭に置いておこうと思う。