この方は面白い解釈するなぁと思って引き込まれました。

ちなみん、どこかの便所落書き掲示板が出展みたいです。

もともと教えですらないよ
目指したのは学問というか今風で言う理科と算数の教科書なんだよ

悟りに関しては現代風に考えるなら末期の精神病患者だろうねぇ

当時の宗教って「牛の肉、生で食うと死にやすいから食うのあかん、やめとこ!」とか「豚、結構病気の媒介になるから食うのやめとこ! あいつら放置してたら割と街を綺麗にしてくれるし!」みたいな生活の知恵みたいなのもあったんだけど
「宗教に依存すんなや、絶対に違う、もっとこう、おばあちゃんの知恵袋的な方法で生活の知恵は集められるはず」って宗教否定して、科学と数学やってたんよ
当時の科学と数学だからだいぶオカルティックだけどね

だから仏教って異教徒のことを「外道」って言うんだけどね
宗教はクソ!が発端だからね。

もともとユダヤ教にしてもキリスト教にしてもイスラム教にしても
異教徒っていずれ改宗する人たち、ってことで割とやんわりしてるし別に異教徒に関してはそこまで強い言葉は書いてないんだよ
間違ってるから正してあげようね、くらいの記述

改宗の可能性は無いから殺すしかねぇわ、って原理主義の人とかが暴れてたり十字軍が遠征してたりしてたけど
あれも実際は宗教は言い訳の土地争いだけどさ

でも仏教は「他の宗教の奴らは異端! 宗教はクソ! あいつら全員うんち!」なんだよ、面白くない?

ちなみに仏教はそういう理由だから
他の宗教の神様も「ああ~、悟り開いた仏陀を守る人たちね、知ってる知ってる」くらいに神様を仏教においては下に見てるよ
六道においては人より上の世界にいるから敬う必要はあるけど宗教的な思想としては神も所詮悟り開いた人のSPやろ、くらいの扱い

悟り開いて仏陀になれたの釈迦だけだけどな