自戒を込めての記事です。
韓国人の9割が「認知バイアス」であるとのニュースが流れておりました。
端的に言えば、「認知バイアス」=「根拠もなく勝手に思い込み、正しい判断が出来ない」という事らしいです。
例えば、
・「私は1を見ると10までわかる(選択的抽象化)」、
・「あることを決定する際に、人々が私の意見を聞かないのは、それは私を無視することだ(任意的推論)」、
・「私は近づくと、人々はそれなでしていた話を止める。それは私に関する良からぬ話をしていたからだ(個人化)」
・「世界のすべてのことは、善悪に分けられる(二分法的思考)」、
・「最悪の状況を真っ先に考えてしまう(破局化)」
などなどの「認知バイアス」の症状に当てはまる人が韓国人の9割という事です。
まぁ、数字のマジックもあるでしょうが、かなり大きな割合になっていますね。
自分にも当てはまる項目があるので、既に「認知バイアス」に陥っているんでしょうけど、これってモノの見方(自分の考え方)で正常化出来ると思うんです。
韓国ネタを「反面教師」として「より良い日本人」になりたいんで、キチンとした判断が出来るように努力したいと思います。
みなさんも、是非、振り返りをされてみては如何でしょうか?
まぁ、もっとも、私みたいなのから色々とネタとして話しを聞いて「認知バイアス」になっているかも知れませんのでお気をつけください。
私の話は、話半分程度だと思って頂ければ。
以下、引用、参照、メモ代わりです。
よろしかったら。
http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar1191730
以前より、韓国社会においては「根拠」の概念や扱いが私達とは大きく異なっており、また何をもって「正しい」と判断するかの基準そのものも異なっている事を書いてきたが、先日韓国の聨合ニュースにこれを裏付ける記事が登場した。
記事では、根拠もなしに勝手に思い込む「認知バイアス」の傾向が韓国人の10人中9人に存在するという非常に高い数字となっており、この認知バイアスに該当する傾向は日韓問題は勿論、その他の国との間や韓国内でも頻繁に観察できる。
これがあるため、韓国との間の問題で日本側が何度根拠を提示してもまるで話が進まないという傾向にあるのだが、認知バイアスそのものは韓国特有の現象ではないため、当然日本人も陥りやすい問題であり、「そうならないため」の習慣付けが重要となる。