小林よしのりネタ。

 

当時、「たかが漫画家」なんて自称していたのに、今は、ジャーナリスト気取りでお仲間に入れてもらって気分がいいのかな?

 

小林よしのりって、厚生省の「薬害エイズ」の支援をした際に「日常へ帰れ」というアドバイスをしていた人じゃなくなっているんでしょう。

あの当時と同じ感覚を持っているなら「漫画家」でいるはずですからね。

 

「群青サン」あたりは、小林よしのりの漫画を見たこともないくせに、「自分に都合の良い発言」をするから取り上げているんでしょうけど、小林よしのりの現状ではもうムーブメントは起こせないですよ。

当時、小林よしのりの漫画を見て目覚めたファンは、現状の「小林よしのり」には何も期待していないから。

 

まぁ、部分的切り取ってみると勉強にはなる漫画を書いていたという事実はあるけれど、小林よしのりの全てを受け入れたという訳ではないんですよね。

 

SAPIOの漫画を月一で呼んでいたり、過去の漫画もまだ持っているけど、どうも「一気に物事を切り替えない」という日本の文化、日本人気質を理解していないように思います。

これは、国会の発言の中からも感じましたね。

 

小林よしのりって、結局、政治屋に良いように利用されているだけのお調子者だという事なんでしょう。

グダグダ、遊んでないで本職の漫画で頑張ればいいのにねぇ。