米軍の艦船情報があちらこちらからでてきましたね。

これって、情報戦の一種なんだろうと思います。

 

空母打撃群は

・ロナルド・レーガン(横須賀で今月末目処にメンテ中)

・カール・ビンソン(インドシナあたりをうろちょろ?)

・ジョン・C・ステニス(昨年末のハワイから所在不明)

・ニミッツ(太平洋をこちらに向かい航行中・所在不明)

・準空母級揚陸艦2隻(所在不明)

・原潜が佐世保に現れて直ぐ消えた。

・SEALS御用達の船が那覇にイた。

ってな感じで、ロナルド・レーガン以外は現状把握ができていないようなニュースを流していますね。

 

航空機は、空母搭載機以外にも、九州、大阪辺りの米軍基地からなら、北朝鮮に余裕で行って帰って来れる期待が揃っているようです。

在韓米軍基地もありますね。

最後に、グアム島基地。

 

上記の内容が目に見えている制海権、制空権はバッチリと抑えるでしょうし、反撃の余地はほぼなしで間違いが無いところ。

 

一説には基地近辺のピザ屋サンが大流行で24時間営業中とか?

これも、フェイクニュース扱い?(笑)

 

以前の朝鮮戦争は、韓国陸軍の総崩れ、米軍支援の立て直し、反撃押し戻しって具合だったとの事ですから、今回も決着をつけるなら陸軍が鍵になろうかと思います。

 

問題は、北朝鮮の陸軍がどこまでやるのか?でしょう。

 

基本的に

1北からソウル・インチョン界隈に砲撃攻撃(核使用なし)

2南から、北の砲撃装備に反撃(都市攻撃が航空機にお願い)

この間に、米軍が北の核兵器、ICBM関連設備を潰せれば休戦かなと思います。

 

米国の目的達成・被害の少なさ。

北は、首都の破壊で精神的勝利

南は、米国との連携成功、反撃実施で精神的勝利

 

多分、ここまでは基本線かな。

 

で、北が、ソウル以南へ足を伸ばすのは無いように思います。

あるとすると、小型潜水艦でゲリラ的に侵入撹乱程度でしょう。

 

厄介なのが、来たがソウル攻撃のあと、自国に戻り戦闘を続けるという場合に、米国はどのように判断していくのか?

 

北が自国に戻ると、米軍の苦手なゲリラ戦になるでしょうから、最悪、ベトナム戦争の悲劇が繰り返される可能性がなきにしもあらず。

 

完全勝利を狙うのか、当初目的達成で切り上げるのか?

このあたりを想定されたジャーナリスト、ニュース記事は出てきていませんね。

 

さてさて、この北朝鮮征伐は平和に慣れ、ボケた思考しかできなくなった日本人にいい刺激を与えてくれるものと思っております。

 

征伐が起きずに住めば良し。局地戦で成果を達成するれば尚良。戦果が広がれば失敗。

 

激動の時代に生きているのですからしっかりと見届けたいと思います。