私は日本人のDNAって強いものだと信じている口です。
明治維新があったように、平成維新(?)、戦後維新(?)の中にいるのなぁなんて思ったりしております。
日本の平和ボケ
朝鮮半島の内部争い
アメリカの国内回帰
ヨーロッパの分裂・軋轢
中国の崩壊
なんてこれだけ、明治維新前後の事象がここ最近重なってきているように思うんですね。
タイトルは黒船来航で大騒ぎの日本国内を笑った狂歌ですが、今は、これにぴったり?
右系の人たちは「維新の志士」ってな感じで新たな日本をつくらにゃあかんって騒いでいる。
一方左の人たちは「幕府のお旗本」で「徳川家のルールを守る」のが第一なんてやっているように見えてしまいます。
さて、今回の一連の流れが「激動の流れ」となるのか、一時代の徒花となるのかは歴史となってから学ぶしかしないと思いますが、日本の一人の国民としては「良き時代」を迎える為に必要な時代であったと言われたいと思います。
軽挙妄動をせずに、慎重に物事を見極め、事に至っては国体を護持していきたいと思います。
日本国民には、その「DNA」が存在しているはずです。
それが本来の「日本の力」だと思っております。
安易な戦争論を語らないように心がけたいものですね。