北朝鮮への対応が注目されている米軍ですが、本気の体制になっているみたいです。
韓国沖
空母+護衛艦 2チーム(更にもう2チーム展開、準備している可能性があり)
強制揚陸艦 2チーム(準空母クラス)
特殊部隊用艦船 1隻
在韓米軍基地
F-22・F35Bが30機余り(爆撃、攻撃機)
F/A-18戦闘機が60機余り(攻撃機)
ヴィンセント・ブルックス在韓米軍司令官が24~26日ごろに予定されていた米議会軍事委員会公聴会に出席せず、韓国に留まることにした。
沖縄の基地のニュースとして以下のニュースがあったりしていますね。
米軍嘉手納基地で12日午後3時ごろ、一時的に基地内の警戒態勢を示す表示が5段階中最高の「デルタ」に引き上げられている状態が確認された。
午後6時ごろまでに再び通常の5段階中下から2番目の「アルファ」に戻った。
嘉手納基地滑走路で午後4時半ごろにF15戦闘機などが胴体と両翼の下に2種の空対空ミサイルを数発ずつ装着した状態で20機並んでいた。
HH60救難ヘリ、
KC135空中給油機、
E3空中早期警戒管制機
が並んでいた。
自衛隊の艦船も船舶位置確認システムから消えているという記事もありました。
上記の内容から、なんらかの示威活動、攻撃という体制は出来いる可能性があるのだろうと推測しております。
ただ、即、攻撃かという事に関しては結構否定的にみていたり、しても限定的な攻撃になるんだろうと思います。
北朝鮮が反撃をせずに「精神的に勝利」を告げる程度なら米軍の攻撃はそれで終わり交渉に移るような気がします。
北朝鮮が、反撃をするようなら米軍は制空権、制海権を抑えていますから攻撃が激化していき、残された道として韓国への南進が出てくるような気がします。
在韓米軍(陸軍)は在韓米国人、同盟諸国の保護、撤退を優先的に対応し、韓国軍と北朝鮮軍を戦わせ、撤退完了で反撃という事で被害を少なくする対応をしそうな気がします。
個人的には朝鮮半島内での北朝鮮、韓国の内戦だけで終わって貰いたいと思います。
そして、日本へのミサイル発射や自衛隊の出動が無いことを祈りたいです。