皇位検討委員気なるものを造り、皇室を政治利用しようとしている民進党。
最低のレベルの提言をしているようです。
この流れは、群青さんも同じですね。
基本的に「皇室」があっての日本というのが正当な考え方。
たかだか、戦後の終わりに「憲法」というルールを押し付けられて遵守しているだけで、それ自体が「皇室の政治利用」だと思っております。
私は、
「皇室」のあり方は「皇室」が考える。
その考えを政権に判断を任せ法制化する
政権は有識者に意見を募る
というのが現在の最良の対応方法だと思います。
そういう意味で、現在までの政府の対応は良いと思います。
一方、民進党は「皇室」としてお考えを述べておられない「女系天皇」とかにまで広げて検討し、単純に「皇室破壊」に向かっているように思います。
意味も判らずに、単純な言葉のイメージだけで「女系天皇」を言う民進党や群青さんを、私は軽蔑の目で見ております。