最近の群青サンネタのくだらなさについていけないなぁと思って書くのも億劫になっていました。

久々にちょいとコメント。

 

保守か、リベラルか意味はないと言いながら、結局は他の分類で物事を敵味方に分けて議論しようというのが、群青サンを始め、そのお友達や、左的思考者です。

 

でも、この考え方って「日本的」ではないんですよね。

私が知っている範囲だと、中国、韓国系ですかね。

 

日本人は、色んな視点でものを見て、その中から独自見解を作り出す文化を持っております。

だから、総論賛成、各論反対なんて言われ方をする。

 

群青さんのお友達は、支持率60%超えの「安倍総理」の運営にケチを付けていますが、日本の世論の事実は「60%超えの支持率」を未だにに持っている事です。

群青サンや、そのお友達が何を言おうとも、揺るがないものを持って支持されているんです。

 

日本政府の政策は多岐にわたっており、世論の人々はその全てに賛成しなくても自分の思考に沿う妥当性を持って入れば支持とするのが「日本文化」です。

 

まして、対案を出せない野党の現状では選択肢にすらならない。

過去、任せてみたら全然使い物にならない「現野党」の面々です。

 

やっぱり、「理念」では政治が出来なくて、「実現」しての政治です。

そういう意味で、安倍総理は優秀なリーダーで、結果を出しているのでしょう。

 

こういう分析が出来ない、そして、安倍総理以上にリーダーシップを発揮し、「政策」を打ち出せない野党を押す為の「批判」では国民世論の支持を得られないと理解できない群青サンと、そのお友達はやっぱり、「日本人的思考」ができない人たちなんだなぁと実感します。

 

彼らは、日本語は使えても、日本文化を持ち合わせていない人たちなんだろうと推測してみます。

皆様も一度、そういう視点で群青さんとそのお友達を見ていただけると透けて見えてくるものがあるのではないかと思いますよ。