群青さんネタ。

 

群青さん曰く、「経済指標は大企業ばかり」ってな妄言をブログにて発言していますけど、なんの、日本政府、及び、官僚はきちんと中小企業へも目配り、対応をキチンとしていますよっていう記事です。

 

群青さんのように、「心のネジ曲がった人」のブログを読むと日本の将来が不安になります。

今回の和田議員のように現地選出の議員さんとかのブログも多々ありますので、そういうブログも読むことで、「日本の将来は言うほど悪くない」って思えます。

 

劇的に変化をさせずに、ゆるやかに変化して、気がつくと大きく変わっていたというのが「日本文化」なのかなと思います。

万能な議員さんが居るわけではないのでしょうから、各議員、各官庁の職員さんが叡智を出して対応して行って貰いたいと思います。

 

http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12209272820.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----wada-masamune_12209272820

宮城県選出の和田政宗参議院議員さんのブログです。

 

東日本大震災復興特別貸付は、被災企業に政府系金融機関が融資するものですが、最長5年の据置期間(利息返済のみ)が終わって元本の返済が始まった企業が次々に出てきています。
 

こうした被災中小企業の経営状況を政府は把握しているのかどうか、さらに、資金繰りが厳しくなっている場合の対応はどのようにするのかを質問しました。

 

これに対し、世耕経産大臣からは「事業者のヒアリングや決算書の分析を通じて把握している。取引先の復旧の遅れや風評によって売り上げが伸びないといった事業者の資金繰りが厳しい場合には、貸し付け条件変更への柔軟な対応や必要な追加資金の融資など、柔軟に対応したい」との答弁がありました。