群青さんネタ。

 

自称「紛争屋」「紛争解決請負人」という肩書の「伊勢崎 賢治」なる人物を取り上げている。

この人物を群青さんは信頼しているようである。

 

私は、「成果を出せなければプロじゃない」という持論を持っているので、伊勢崎氏を「プロ」「専門家」として見れないのである。

「紛争の現場」を知っているだけの人で、彼の功績として何か紛争が解決したのであろうか?

 

wikipediaを見てみたが、伊勢崎氏が関わって治安がよくなった、紛争が解決した国は無い。

しかも、紛争地域への滞在は1から3年程度が多く、とても地に根を張った活動をしたとは思えない。

 

「紛争の現場」へは、それなりの人達が色んな立場で行かれて活躍されているんだろうと思うが、そういう人たちは寡黙に地道に活動しているように感じる。

 

「自称」で何かをいう人達はフィリピン関係者にも多いですよね。

「エリート層にコネがある」「警察に知り合いがいる」とか。

 

本当なのかもしれないけど、嘘かもしれない。

信じるも信じないもアナタ次第。

現地の人は信じていないけどね。

ってなのと同じ構造にも思えたりする。

 

群青さんは、「肩書」に弱いようなので「自称」のなんちゃらでも信じてしまうんでしょうかね。

いい年して人を見る目がないから、「会社を潰しても恥ずかしさを感じない」んでしょう。