蓮舫問題から人々の記憶に刷り込まれた「二重国籍」問題についてです。
自分の二代、三代前のご先祖様の戸籍を確認してみないと「二重国籍保持者」じゃないと言いきれないのかなぁと思っております。
戦中、戦後の混乱期を経験しているのが恐らく今から二代、三代前のご先祖さまでしょう。
旦那さんがなくなり、奥様は他の方と家庭を持たれたとか、実は私生児だったとかね、色々と今の常識では理解しにくい状況が合った時代だろうと思います。
そこには、今より多くの韓国人が「通名」を使い日本人になりすましていたという事実もあるでしょう。
そう考えると、私は、自分のルーツについてあまり知らされて居ないことに気づきました。
少なくとも父親、祖父に関しては出自がはっきりしておりますのである程度は安心している部分はあるのですが、事実を確認できていないのでキチンと納得できえるおうにしておきたいかなと思います。
日本軍として戦争に行ったから日本人の父、祖父を持つなんていうのは勘違いですね。
当時の日本軍には現在の「日本」「台湾」「韓国」「北朝鮮」「中国(満州)」「北方四島・択捉・樺太」など、多数の分断された地域からも参加されていましたから。
現在の視点ではなく、戦前、戦中、戦後という混乱期の視点で自分のルーツの確認なんていうのもしてみては如何なものでしょうか。