群青さんネタ。
広告代理店における労災認定を群青さんが取り上げていた。
群青さんはマスゴミの受け売り、そして、左寄りの思考をするので、「残業100時間」を中心に描かれているが、問題はそこではないと思う。
残業100時間なんて実は簡単に実現できるし、数ヶ月であれば乗り切れると個人的には思うし、そういう職場にいた事もある。
例えば平日は18;00-23:00で5時間を月平均の勤務日を20日とすると100時間ってなる。
土日無しでこの数字となりますから、やっぱり単純に100時間は達成できてしまう。
それが2ヶ月位で自殺にまで追い込まれるのは別な問題があったのだろうと思う。
時代が代わり、労働時間の考えも変わってきたし、学校教育や家庭教育も変わりひとそれぞれの意識が世代によって変わってきている。
その考えたの違いがこの悲劇を産んだようにも感じる。
会社を単純に「ブラック企業」とレッテル貼りをすることには、安直すぎるし、何も産見出せないのでやめるべきである。
残業100時間なんて、1年という企業活動サイクルの波、若しくは好景気なんて状況になれば簡単に発生しうるものなのだから。
個人的には安倍総理の政策の早期実現を待ちたい。
会社のOBや、OGのような業務経験者を仕事のピーク時や新人育成というタイミングで短期やスポット、短時間の就業をさせて、大きな作業ボリュームの時に手伝ってもらうような仕組みを構築させてもらいたい。
基本的に会社の雇用人数x就業時間を超える作業量をいかにさばけるかさえ解決すれば「余裕ある社会人生活」ができるのだから。
労働者の権利、人権が重要視されながら、会社側の体制、認識、法的支援といった社会体系がついてこれずに、悲劇を生み出す元となったように思う。
「群青」さんは、自称「元会社経営者」らしいが、人間の浅さがでてしまったブログしか書けていないようなので、会社を潰したのはご本人の能力不足だと改めて実感出来た。
こんな「自称経営者」に雇われていた社員さん達は死にはいたらなかったんだろうけど、不幸な時間を持ったんだろうなぁと可哀想に思う。
「群青」さんのスタイルは「提言も自分の意思表示も出来ない」恥ずかしさ満杯の民進党に重なると思う。