南スーダンでの中国PKOのニュースが出ていたので書いてみようと思います。

 

PKO=自衛隊派遣という図式しか示せない「群青」さんのブログを読むと偏った見方を元とした考えになっていくと思います。

これは韓国なんかで言う「声闘」というものと同じようなもので、一つの視点に集約されていき「正誤」「勝ち負け」なんて事が中心であるように考え違いをしていくのだと思います。

 

ただ、本来のPKOの意味って「政情が安定している国が、政情の不安定な国に支援をして平和につなげる手伝いをする」事だと思っています。

なので、南スーダンに「ブータン」のような発展途上国ですらPKOを派遣していることなんかから判ります。

 

で、「支援」をしている「前提」は政情が不安であることでしょう。

結果として、派遣した国民が武力勢力に殺されるという事実もあるんで、自衛隊のような武力に対抗できる組織や、軍隊を中心に派遣となっているんでしょうね。

 

私は「政府、自衛隊、自衛隊員の判断」を尊重しますので、必要であれば武力勢力にキチンと対抗して、一人でも多くの命を救い、平和につなげて貰いたいと思います。

決して、中国のような無様な姿を見せないでください。

大多数の日本人の気持ちも同じだと思います。

そして、日本国民もPKOというものを色んな視点で考えて頂ければと思います。

平和を勝ち取るには戦いを得なければ得られないのが人間の業であるという事を。

 

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 《 南スーダンの首都ジュバに駐屯して国連平和維持活動(PKO)に従事している部隊が、政府軍と反政府軍の間で交戦が繰り広げられていた今年7月、民間人から数十回にわたって保護要請を受けたにもかかわらずこれを無視したという主張が持ち上がっている。

中国軍のPKO部隊に至っては、武器や弾薬も残したまま逃亡したと伝えられている。 

 

 (略) PKO部隊は当時、基地の内外で民間人が死亡し、性的暴行に遭っているにもかかわらず、出動しなかった。

基地に対する攻撃があった時にのみ撃ち返す程度だった。

少なくとも5人の外国人救護活動家が基地の近くのホテルに連れ込まれ、集団で性的暴行に遭った時も、数十回にわたって救助要請を受けたにもかかわらずこれを無視した。

さらに中国から派遣されたPKO部隊の場合、反政府軍から強い攻撃を受け、持ち場を捨てて逃走した。  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/08/2016100800519.html
引用元: ・http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1475884498/