群青さんネタ。
今の腰を曲げ、田植えをするなんて近年の土壌改良の成果だという事を自称「技術者」である群青さんはご存知ないようである。
日本の田植えって、腰や胸まで泥に浸かるという土壌があちらこちらに合ったのは歴史が証明してくれる。
そんなのを知らずに「原像」なんて笑わせる。
そして「えんぶり」という「八戸」の民族舞踏を取り上げているが、過去数年、それしか取り上げることしかしていないので、数少ない訪問地の一舞踏というのを知らないというのがバレバレ。
東北地方には、地方地方で独自に発達した「民族舞踏」、「お祭り」があるのは常識。
自分の僅かな経験が日本全てで行われているように思っていると判るような内容に、苦笑を禁じ得ない。
どんなに立派でカッコイイ言葉を使おうと、群青さんが無理して背伸びしているよなぁと感じるのは何故だろうか?