群青さんネタ。
群青さんは自称「新保守」と自ら言われている。
「新保守」の立ち位置がどういうものであるかは説明がないので分かりかねるが、「保守」がついているのであれば「国」というものを基本とするはず。
であれば、蓮舫議員に限らず、二重国籍問題を国家の問題として取り上げないのは納得がいかないのです。
立場、ものの見方の違いはあれ、「テロに関わる問題」「国家のあり方」という点では基本中の基本になるはず。
やっぱり、本件は「群青」さんにとって触れられると都合が悪い問題だから、思いっきり避けているように思うのです。
渡邉哲也 @daitojimari https://twitter.com/daitojimari/status/774496635502026752
重国籍で且つ複数の氏名と法的地位を持つ場合、A国人のA と B国人のB
この二つを使い分けることが出来た。
A国ではBを認識できず、B国ではAを認識できなかったのです。
租税情報交換システムと出入国管理システムにより、本人特定とひも付けが始まっているわけです。
渡邉哲也 @daitojimari https://twitter.com/daitojimari/status/774494928831295492
全くと言ってよいほど報じられませんが、G20でも、テロ対策と租税回避の防止のための
国際プラットフォームが2017年3月から動き出すと声明に書いてあるわけです。
「本人特定と重国籍などのひも付け」 テロ対策と脱税防止にはこれが一番重要ですからね。