自称フィリピンをよく知らないけど、フィリピンネタが大好きな「群青」さんネタです。
ドゥテルテ大統領の発言が米国大統領や韓国式「世界大統領」である国連事務総長のパン氏への攻撃として取り上げられているようです。
それを、「群青」さんが「本当は違うんだ」というアピール記事を出しています。
一国を代表する人が、他国を代表する人に向かって言ってはいけないフレーズを使ったから問題になっているんですから、この部分は素直にごめんなさいでしょうし、ドゥテルテ大統領も言い訳をしながら謝罪をしていましたから手打ちをして終わりでしょう。
いまさら、とりあげなくてもね。
群青さんの基本認識と私の差異はこんな感じですか。
>クリスマスの前には泥棒が沢山でます。
「沢山」は大げさでしょう。
日本でも年末年始とかに犯罪が増えますが「沢山」と言われたら違うというのと同じかと。
泥棒が「沢山」増えたならフィリピン人も「クリスマス」を楽しめないじゃないですか。
大げさに言ったピナさんの言葉に毒されすぎです。
>小さい悪から巨悪まで蔓延っています。
これも「蔓延っている」というのは言い過ぎ。
人が集まる所、権力、権益があれば、どの国でも普通の話。
多寡の違いだけで、フィリピンを悪く言うのは間違っています。
>次第に政府幹部の賄賂・蓄財は、前大統領がかなり無くしてきたプロセス上にあります。
これって、「人間の業」を理解していない人の無知な発言ですね。
既存の賄賂・蓄財をなくすれば、他に映りより高度に分かりにくく行われます。
世界各国のマフィア、犯罪集団が生き残っているのを理解していないんでしょうね。
>イスラム武装戦線と政府軍は特にミンダナオ島で内紛を戦い続け、もう40年も続いています。
これって、40年じゃ済まないはずです。
スペイン統治時にも一番最後まで抵抗し、その文化の流れが今も続いているだけだったはず。
このあたりは、「群青」さんが大好きな「wikipedia」で調べれば早いと思いますよ。
って感じですかね。
今更ながら、「群青」さんはフィリピンネタって書かない方が良いのではないでしょうかね。
ご自分のフィリピンへの渡比経験がないから、ブログネタが普段にまして信頼性がなくなってしまいますよ。
「セカイのヒーロー」である「群青」さんは良かれと思って書いているんでしょうけど、結果的にフィリピンの評判を落とす役目しか出来ていない。
やっぱり、「群青」さんって「哀れ」ですね。