「群青」さんのブログからの定例巡回ネタ。

「群青」さんの新規開拓分野で、多分2,3ヶ月で忘れされてしまう悲しいネタです。

私は、「外国人研修制度」は止めて良いと思います。
昔の丁稚奉公の感覚で自国に帰って技術者としてやっていけるように支援する制度が、「労働者権利」を主眼に非難されるなら無理して継続する必要はないでしょう。

経営者が「研修生」を「労働者」としてみているのも事実でしょうし、法律スレスレとか、法の抜け道云々と言われてしまう状況なら無くてもいいでしょう。
どうしても事業を継続したいのであれば、国内の就業希望者を雇えばいいんだろうし、雇えないのであれば廃業すれば良い。

その結果、国内GDPが減るのであればそれが自然な事なのでしょう。
きっと、その時になれば日本文化は解決策を見つけますよ。
「機械化」とか「集約化」とか「改良」とか。
そうして日本は生き残ってきているんですから。
結果、日本人は、全ての給料が半分でも1/3になっても生きていけますよ。きっと。

で、外国人研修生も、かなりの研修生が巣立っているのでしょうから各国に戻った研修生同士が手に手を取って自国に自分の経験を広げれるでしょう。
それが出来るか出来ないかは、外国人研修生の都合だけ。

さぁ、それで、労働詐取も、遵法意識も確保出来てみんな万々歳ですよね。
「群青」さん、解決策を出しましたよ。

どうですかね?

日本人の給料、年金は今のままで、仕事は少なく、外国人研修生に給料を多めに払ってやらせて自分は楽な立場で文句を言える身分でいたいなんて無理な相談です。