ド素人の思いつきネタですが、日本はアメリカから「為替操作国」の「注意国」にしてされています。
つまり、「アベノミクス」の名の下に、好き勝手な事はさせないよというアメリカの意思表示と言われているようです。

今回の英国のEU離脱に端を発した金融の変動について「非常時」として「許される対処方法」は増えるのではないでしょうか?
どんな内容になるのかわかりませんが、日本、欧米ともに企業の評価が下がるとみなされて株価暴落という自体になっております。
これから、NY市場がどのようになるかにもよりますが、恐らく、同様の評価になるでしょう。

となると、下がった価格を基準に元の水準に戻し、更に上を狙う為の政策を打てる状況になったという事のように思えます。

参院選で一定数の議席をもらうのは間違いなさそうですから、参院選後から秋にかけて、安倍総理、日本政府はフリーハンドの「アベノミクス」の手段を手に入れたのかも知れません。

金融、財政出動なのか、別な方法も組み合わせるのか?
興味を持って見守りたいと思います。

出来ることなら、日本の全勢力を使って諸外国の経済、支援をして景気を盛り上げてつつ、国内にも恩恵があるような政策が出来れば最高なんじゃないですかね?

具体的な事は思いつきませんが、「新アベノミクス」の開場を楽しみに待ちたいと思います。