今日は、群青さんのブログのコメント欄が面白い事になっているようなんでご紹介。

軋む日本05 町工場 by 群青

記事としては、大田区近辺の町工場の不景気さをネタに、アベノミクス失敗と言いたいだけ。

基本的に海外に出て稼ごうという努力をした企業、そして、国内に残って稼いでいる企業は沢山あるわけですよ。
今、ブーブー文句言っているのは、大した努力をしていない企業、もしくは、努力したつもりになっている企業のように思われます。

職人の高齢化なんて、その企業が下の人間を育てていないからだと思いますけどね。

で、アベノミクスのトクリルダウンは少しずつ少しずつ発生していると私は感じています。

IT業界で言えば35歳定年説が覆ってきているように感じます。
企業の設備投資が進まないため、対応技術者がいないという事で、50代でも仕事にありつける状況になっている。
ただ、そこで必要とされているのはキチンとした技術を持っている人たちだけ。

群青さんの「ないものねだり」の如くの泣き言を見ていると、会社をこかした人らしいなぁと思います。

そんな群青さんの人となりが、コメント欄で見ることができます。
群青さんの文章が稚拙で、どのようにも読めるから読者さんが勘違いしたんでしょうね。
で、それを「おれの文章のどこに・・・・」なんてやってるんですね。

もっと、うまく付き合えばいいのに。
せっかく、コメントを付けてもらえたんだから。

でも、上手く付き合えないのが群青さんの「人となり」なんでしょうね。