先ほども書きました「ミリオタ気分で」のタイトルは、私は中国、韓国の日本侵略は基本的に無いとおもっておりますので、その根拠となる情報を残しておこうかなと思ってのエントリーです。
戦争を望むではなく、「日本国土、国民、資産を守るために、どのような思考が必要か」を自分なりに整理するためのものです。
戦闘行動半径とは、戦闘機が任務を遂行し帰還出来る距離となります。
例えば戦闘機Aは航続距離2100kmだとすると、
行き 700km
戦闘 700km
帰り 700km
と計算するのが基本なそうです。
これが1000km先の目的地点で戦闘をするなら100km相当分の燃料でしか戦えないという事になります。
又、この計算には武器を沢山積めば当然同じ燃料でも航続距離が落ちます。
更に、燃料タンクを追加すると距離は伸びるものの搭載する武器が少なくせざるを得ない事になります。
で、この戦闘行動半径を広げようと「空母」で移動したり、「ミサイル」という飛行距離の長い武器を使う訳ですね。
例えば博多-上海間は約900kmです。
上海を出て戦闘をせずに博多上空まで来てミサイルを打つだけで航続距離は1800km以上が必要となる訳ですね。
途中で日本のイージス艦、潜水艦、又は、戦闘機、地上からのミサイル等で迎撃されると、逃げるとか回避するともっと燃料が必要になり、最悪攻撃は出来ても帰還出来ないという事になりかねません。
そういう訳で、私の現状の結論は航空機で日本へ侵攻できる可能性は非常に低いだろうと思っております。
間違い、認識不足、考慮不足がありましたらご指摘ください。
戦争を望むではなく、「日本国土、国民、資産を守るために、どのような思考が必要か」を自分なりに整理するためのものです。
戦闘行動半径とは、戦闘機が任務を遂行し帰還出来る距離となります。
例えば戦闘機Aは航続距離2100kmだとすると、
行き 700km
戦闘 700km
帰り 700km
と計算するのが基本なそうです。
これが1000km先の目的地点で戦闘をするなら100km相当分の燃料でしか戦えないという事になります。
又、この計算には武器を沢山積めば当然同じ燃料でも航続距離が落ちます。
更に、燃料タンクを追加すると距離は伸びるものの搭載する武器が少なくせざるを得ない事になります。
で、この戦闘行動半径を広げようと「空母」で移動したり、「ミサイル」という飛行距離の長い武器を使う訳ですね。
例えば博多-上海間は約900kmです。
上海を出て戦闘をせずに博多上空まで来てミサイルを打つだけで航続距離は1800km以上が必要となる訳ですね。
途中で日本のイージス艦、潜水艦、又は、戦闘機、地上からのミサイル等で迎撃されると、逃げるとか回避するともっと燃料が必要になり、最悪攻撃は出来ても帰還出来ないという事になりかねません。
そういう訳で、私の現状の結論は航空機で日本へ侵攻できる可能性は非常に低いだろうと思っております。
間違い、認識不足、考慮不足がありましたらご指摘ください。