群青さんの定期巡回で驚くべき事実が書かれている。
ご本人は気づいておられないんでしょうね。

今回のデモは、これからの言論弾圧にたいする世論を覚醒する事になる始まりwp予測させるものになるだろうという事を記憶に留めて頂きたい。
1、デモ申請の時点で「過去の発言」を元に自治体が許可を出さなかった。
  →警察は「現状では問題ない」と判断したこととは対照的な姿勢である。
2、今回のデモは共産党指導の元に計画実行されたデモ阻止行動である。
  →駅から下りた地点には共産党腕章の数人による会場案内。
  →また、監視弁護士団がそれと判る腕章で数人。
3、警察は適切に違法行為を取り締まらない。
  →
先頭の警察指揮車の前の車道にカウンター約50~60名が流れ込み、シットイン。
  →シットインをした人たちは道路の使用許可をとっていない。
  →更に警察は違法行為を取り締まらず、デモ中止を勧告

以上、群青さんのブログから拾った内容で書いてみました。
デモへの反対行為を共産党主導というのも目に見えて解ったし、正式に許可を取ったデモを警察に中止させられたというのは致命的かな?

この次は、国会、裁判、各種審議会などの正常化に向けての対抗手段を手に入れましたから。

20人のデモで、かなり大きな成果でしょう。
マスメディアの「報道しない自由」はいつまで持ちますかね?