安倍総理を叩きたい勢力は、「リーマンショック」うんぬんを取り上げて色々とごたくを並べているみたいですね。

未来なんて何があるか予測できないし、各国の統計数字が正確でないのは解り切った事なんで、予防措置として各国の指標動向を元に総合的な判断、発言をしていくしかないでしょうに。
そもそも、リーマンショックだって元はアメリカ国内のローン焦げ付き問題が一気に炎上のパターンで、誰も予測なんてできなかった。

G7は自国だけの問題を話し合っているわけではないんで、世界を俯瞰しながら責任ある行動をしようという呼びかけだけでしょうね。
安倍総理には当然として自国の指標が最大課題なのも当たり前の事。

リーマンショックを経験し、指標を類似性や近似値なんかを基に発生する可能性について触れておくというのはリスク対策としては必要な事だろうと思います。

他国を名指し出来ないから出てこないだけで、中国、韓国あたりで、金融問題が出てくれば一発でリーマンショック級という事になっていくような気がします。
ヨーロッパは全域+ギリシャ、スペイン、移民流入国あたりは、未だに解決できていない。
中南米、アフリカは資本流入が少なくなっているのは旧宗主国の欧州影響、中国の景気減退の影響もあり悪化している。
中近東は、オイル価格の下落、ISIS、シリア問題等炎上中。
とりあえず、日米、東南アジアがなんとか維持の方向にもっていこうとしているが、指標がさえないのでちょっと影響を受ければどうなるのか?

つまり、火種はどこにも転がっているんだと思います。

日本の特定マスゴミだけを読んでいると「報道しない自由」の元に隠されているものを知ることができないから、的外れな記事になっていくと思います。

群青さんの昨日、今日のブログを読んでそんな気持になりました。
なんか、経済新聞1紙だけで判断するというのはいつもの「群青さん」パターンに当てはまっているんで、まぁ、つまらんって感じです。

群青さん、いい加減、進歩の兆しをみせてくださいよ。