群青さんがなんか知らんけど20年程度の「支出」の数値を持ち出して、家計消費について語られている。
群青さんが言いたい事は良くわからない。
「支出減」が良くないという事なのか、最近支出が増えているのが良くないというのか、どこにも「群青さんの意見」は存在していないように思われる。
さぁ、ここからが私の本題で、「数値のマジックに気を付けましょうね」という事なんです。
何故、支出だけに焦点を当てるのでしょうか?
何故、ここ20年のデータでグラフを作ったのでしょうか?
消費支出(2人以上)、消費支出(単身)、食料支出(2人以上)を持ち出して一つのグラフにした理由は?
食料の支出と家計支出のグラフを持ち出した理由は?
食料割合について何故20%からグラフが始まっているのか?
結論は、「群青さんにとって導き出したい答えを補足するのに都合が良いから」です。
群青さんの「結論」を「客観的にみる」という名目でグラフを都合よく作ったんです。
解りやすいのは、食料割合のグラフで、下限を20%、上限を28%にしているのは、「よくある手法」です。
前提として、「総務省」の発表データであるとし「グラフ」が「信用できる」と思わせます。
群青さんが作ったグラフだと、26年を1としてみた場合、27年は2倍近くの支出があったような印象を持たせます。
ですが、実際には24%から27.2%と3.2%しか上がっていないんです。
グラフの下限を0として、上限を30とかにすると、印象がグッと変わります。
そして、ここ20年(いわゆるバブル崩壊後)の収入も下がっているでしょうから、当然、収入に合わせて支出も下がってくるという相関関係もみないと「家計消費の低迷」は語れないでしょう。
もうね、この程度のグラフにすら、突っ込みが入るようじゃ、使えない資料ですよ。
「群青くん 0点」という採点結果になりますね。
群青さんが言いたい事は良くわからない。
「支出減」が良くないという事なのか、最近支出が増えているのが良くないというのか、どこにも「群青さんの意見」は存在していないように思われる。
さぁ、ここからが私の本題で、「数値のマジックに気を付けましょうね」という事なんです。
何故、支出だけに焦点を当てるのでしょうか?
何故、ここ20年のデータでグラフを作ったのでしょうか?
消費支出(2人以上)、消費支出(単身)、食料支出(2人以上)を持ち出して一つのグラフにした理由は?
食料の支出と家計支出のグラフを持ち出した理由は?
食料割合について何故20%からグラフが始まっているのか?
結論は、「群青さんにとって導き出したい答えを補足するのに都合が良いから」です。
群青さんの「結論」を「客観的にみる」という名目でグラフを都合よく作ったんです。
解りやすいのは、食料割合のグラフで、下限を20%、上限を28%にしているのは、「よくある手法」です。
前提として、「総務省」の発表データであるとし「グラフ」が「信用できる」と思わせます。
群青さんが作ったグラフだと、26年を1としてみた場合、27年は2倍近くの支出があったような印象を持たせます。
ですが、実際には24%から27.2%と3.2%しか上がっていないんです。
グラフの下限を0として、上限を30とかにすると、印象がグッと変わります。
そして、ここ20年(いわゆるバブル崩壊後)の収入も下がっているでしょうから、当然、収入に合わせて支出も下がってくるという相関関係もみないと「家計消費の低迷」は語れないでしょう。
もうね、この程度のグラフにすら、突っ込みが入るようじゃ、使えない資料ですよ。
「群青くん 0点」という採点結果になりますね。