岩本誠吾(京都産業大学教授)さん報告(再掲) by 群青さんより

アジア太平洋戦争遂行時、南方その他戦線拡大により兵站無しとなった
(群青さんの父を含む)大日本帝国軍派遣部隊は、その東京の無責任さの下、(群青さんのお父様も)例えばフィリピンでは異国の村の収奪、(群青さんのお父様も)戦時国際法違反の無差別殺害、(群青さんのお父様も)さらには集団強姦さえやってのけた。

フィリピンBC級戦犯裁判記録には、起訴理由も含めて将兵の所属部隊、個人名入りで残されている。
しかし、
(群青さんのお父様は)戦場をいち早く離脱、逃げ出し、米軍の捕虜となったため命は助かった。
戦場にいた仲間は、皆、玉砕を選んだ。
フィリピンBC級戦犯裁判では、全ての容疑を玉砕した仲間に押し付けたので、(群青さんのお父様は)フィリピンBC級戦犯裁判で裁かれる事はなかった。


所々、私が過去に読んだ知識と、群青さんのブログから補完させていただきました。
群青さんって、奥ゆかしき書き方をされる方のようです。

これほどまでに、自分の親を叩き切れる息子って見た事ないですね。