群青さんは、喜々として日本政府の閣僚を叩く記事を書いていた。
だが、実態は自治体側が機能していないので、閣僚が心配して要望としてあげたのを知事が切れただけだったと理解している。

ところで、ここ数日、熊本県庁舎に支援物資が溜まっており、処理し切れずドンドン増えていく一方との報道が目立ち始めた。
どうも、熊本県知事始め、職員の方々では対応でてきていないようである。

今回は被災エリアが少なく、被害も東日本大震災より少ないので支援の動きが早く、大きいのも一因になっているんだろうと思う。

そこで、国が支援をして近隣知事、自治体、民間業者を巻き込み県を通さないで直接各自治体に配送、配布を始めた模様である。
この方式は東日本大震災でも用いられた手法との事で、日本政府はキチンと経験を活かしているように思える。

特に安倍総理を始め閣僚が日常業務をこなし、震災被害者対応を同時に進めながらなので大変だろうと思うが報道等でその動向、方針が公開されているので私たちも状況把握ができるというのは、「民主党(現民進党)」の時代とは大違いであると感じる。

東日本大震災で自衛隊が評価されたように、今回の震災では日本政府、官僚が適切かつ最大限の支援を行い、本来必要とされる機能、能力をもっていることを国民に知らせてほしい。

失敗してもいいから、ドンドン対応をして次の震災の備えとしてもらいたい。

頑張ってもらいたいものです。
早く、被災地域の皆さんの平和な日常が取り戻せるよう期待して見ております。