私にとっての「異論参照ブロガー」である「群青」さんが「中国軍事侵略脅威論を考えてみる」という内容の記事を投稿されている。
中国「100年のマラソン」戦略 古森義久 by 産経Web
こういう認識が米国の中国有識者により、米国内でようやく発表されたという事ですが、群青さんの記事には、このような視点は全然入っていないというお粗末さはいただけないですね。
いつもそうなんですが、群青さんは自分の基本スタンスを書かない(書けない)お方です。
個別論について、引用元を中心に自分の考えを埋もれさせながら記事を書くという非常に面白いスタンスを取られているので、解読に手間がかかるんです。
中国軍事侵略脅威論のこと・試作 by 群青
中国軍事脅威論への反応 by 群青
ちょっと、私に余裕ができたら、私で反論記事を書いてみたいと思うのですが、読んでみた感想は本当に狭義での中国軍事脅威論でしか視点をもっておられないという事ですね。
中国という国の歴史、地政学、経済、軍事等、ご自分の「論」に都合の良いところだけを書いている。
やっぱり、良い年になったら、広く、いろんな視点でモノをみなくてはいけませんよね。
それが「年を取る」事のメリットなんですから。
中国「100年のマラソン」戦略 古森義久 by 産経Web
こういう認識が米国の中国有識者により、米国内でようやく発表されたという事ですが、群青さんの記事には、このような視点は全然入っていないというお粗末さはいただけないですね。
いつもそうなんですが、群青さんは自分の基本スタンスを書かない(書けない)お方です。
個別論について、引用元を中心に自分の考えを埋もれさせながら記事を書くという非常に面白いスタンスを取られているので、解読に手間がかかるんです。
中国軍事侵略脅威論のこと・試作 by 群青
中国軍事脅威論への反応 by 群青
ちょっと、私に余裕ができたら、私で反論記事を書いてみたいと思うのですが、読んでみた感想は本当に狭義での中国軍事脅威論でしか視点をもっておられないという事ですね。
中国という国の歴史、地政学、経済、軍事等、ご自分の「論」に都合の良いところだけを書いている。
やっぱり、良い年になったら、広く、いろんな視点でモノをみなくてはいけませんよね。
それが「年を取る」事のメリットなんですから。