「本が売れている」という「主観的基準」でほめちゃあいかんでしょう。
群青さん、こんな突っ込みされないように頑張ってくださいね。

以下、群青さんのサイトより(ご要望に沿ってLINKはしませんでした。ご紹介のみです。)
※ 山内敏弘さん 著「『安全保障』法制と改憲を問う」 法律文化社 2015年

憲法違反の安保法制は国会を通過してしまったが、最近とみに本屋さんでは日本国憲法の本が売れているんだそうである。

ちなみに、アマゾンのランキングは以下の通りで、どこで売れているんだという突っ込みが入りますね。
Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 647,915位 (本の売れ筋ランキングを見る)で、過去に私がご紹介して、購入した以下の本の売れ筋はというと・・・・・

新版 朝鮮カルタ 牛辺さとし (著)
Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 741位 (本の売れ筋ランキングを見る)
1位 ─  > 歴史・地理 > 歴史学
1位 ─  > 歴史・地理 > 地理・地域研究 > 韓国・北朝鮮
29位 ─  > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論

私は、こういう「事実」を基に比較等をしながら「客観的」な内容をお書きになられた方がより信頼が高まるのではないかと思うのです。

ちなみに今回引用するまで、紹介した書籍がいまだにこんな高順位にいると思っていませんでした(笑)

「お正月」を見据えて間違って買う人が多いのでしょうか?(笑)