国連の国連人権高等弁務官事務所に絡んだ発表、特別報告で、日本の女子高生の13%が援助交際(性売買)に関わっているというものがあったそうです。

そのことに早速、異論、反論、抗議の声が上がりだしたという報道がありました。
「日本の女子中高生の13%が援助交際」…国連特別報告者の発言に憤りの声続々

この件は、当初30%という発表だったのですが、日本側の問い合わせ、確認の多さに13%と修正している経緯があります。
この発表者の元ネタは、日本の仁藤夢乃という女性言っている内容をそのまま使っていると考えられています。
「女子高生の裏社会」「難民高校生」という著作で確認できるようです。

なにせ、日本のどこにも「13%」の根拠がないんです。

個人的に、今回の発言は、今までの慰安婦問題、南京問題をひっくり返すきっかけになるのではないかなと思っております。

・日本の「サヨク系」がでっち上げる。
・日本の「サヨク系」が国連関係者に伝える。
・国連関係者が国連で発表
・日本のマスゴミが報道
と、綺麗に定例パターンになっているのがわかるかと思います。

まずは、この件をキチンと謝罪させ、根拠がないという事実に修正させることが大事です。
それが国連で確認できれば、「慰安婦」「南京」とつなげていけばいいんです。

ちなみに、この仁藤という女性をWikipedia で確認すると、「エセキリスト教」「明治学院大学」という、SEALDsのメンバーと同じようけ「背景」が出てきているのには笑ってしまいました。

きっと、「群青」さんがとりあげるのでしょう。
なんせ、「アキバ」で誰も見たことがない、女子高生がおっさんとお散歩しているビジネスがあるという事に憤慨している位ですから。(笑)

「事実」を見て貰いたいものです。