中国が南シナ海で行っている「国際法違反」を米軍が「有効無実化」するための作戦を実行したようです。

私の考えられる範囲で、「中国の完敗」です。
理由は、
1、米軍が日程を事前にアナウンスしていたのに、中国軍は「領海」に米軍を入れてしまった。
  レーダー、航空機、潜水艦等による艦船の監視体制が無い事を認めた。
2、中国軍は「「領海」に入った米軍を2から3時間自由にさせた。
  戦争なら、十分に基地破壊が可能である事を証明してしまった。
3、中国の艦船が、米軍艦船に「追跡」「警告のアナウンス」しかできなかった。
  ベトナム、フィリピンと米軍とで対応が違うという事を証明してしまった。
という事でしょうか?

中国は、その後に報道官による発表をしたようですが、結果として「制裁措置」への言及もなかったとの事です。

これから、数週間、数カ月、色々な艦船を使用して同類の行動をするんでしょうが、「領海」を一度無事に通した後に、2回目以降から攻撃なんて出来ないんじゃないんですかね?

一説には、シンガポール、横須賀に原子力空母が控えているみたいです。
空母が動くときには、潜水艦+イージス艦+護衛艦+空母の団体行動になるのでしょうから、又、面白いものがみれそうですね。

その米軍の団体行動に、自衛隊、インド、ベトナム、オーストラリアあたりが参加していたら、もっと面白いでしょう。