ここ、数年、日本の技術者、科学者の方々の頑張りが評価されて、ノーベル賞につながっているんだろうなぁと思います。

バブルの時代、バブルの崩壊後にも、頑張って研究をされてこられてきた成果が認められたという事で、そのご努力にには敬意を表したいと思います。

そんな中、この手の「慶事」「凶事」になにかつけて名前が挙がるのが「民主党の事業仕分け」だと思うのですが、やっぱり今回も名前がでてきております。

なんでもかんでも「民主党」が悪いという積りはありませんが、「民主党の政治センス」や「ものを見る目がない」人達だったんだなぁと思ってしまいます。

行政刷新会議、事業仕分け作業ワーキンググループが、「スーパーカミオカンデによるニュートリノ研究」を含む経費を予算縮減と評定

政治家、政党って、やっぱり、成果を出してなんぼなんだろうなぁと思います。
自民党以外の政党による日本の国家運営で記憶に残る評価される政策って何があったんでしょう。

野党はそのあたりを理解して精進するしかないだろうし、自民党はより良い政策を続けれる体制にしないと負けてしまうと思います。

それにしても、「何かにつけて事業仕分け」って本当に民主党って素人集団で意味が判っていなかったろうなぁ。