私にとって「異論参照ブロガー」である「群青」さんのブログを見て、いつも通りの違和感を感じました。
「群青」さんが書かれている事が「一つの意見」として拝聴できなくはないのですが、その「意見」を組み立てている要素としている内容、引用の仕方について、「異常さ」を感じてしまうのです。
シリア難民の支援 by 群青
>国境なき医師団がアフガニスタン北部にて米軍の空爆を受け、
>16人(NHKでは9人)の患者・スタッフが殺された
ここで、「米軍の空爆で殺された」という事を書かれているが、「誤爆」であったという内容は意図的に消して、自分の考えに書き換えている。
>病院空爆は、戦時国際法に背く立派な戦争犯罪である。
「病院の空爆」は戦争犯罪だろう。
しかし、ゲリラ兵を病院に匿ったという事が前提であればどうなのだろうか?
「群青」さんは時折「戦時国際法」を持ち出されるが、それなら全ての行為について「戦時国際法」を前提に判断して貰いたいものである。
自分の都合の良い内容には「戦時国際法」を主張し、都合が悪い時に口をつぐむという姿勢は、「卑怯者」という表現がぴったりと当てはまるものと思う。
>安倍総理は国連演説でがら空きの会場に対して、日本は女性活躍や高齢者活躍の
>問題を抱えており、従って、難民受け入れは不可能と述べたんだそうである。
「安倍総理は難民受け入れは不可能と述べた」というのは事実に反している。
安倍総理は「難民受け入れ」についての質問には、直接の回答を出していないだけ。
つまり、難民問題には現行法での運用で対応するというのが事実です。
ロイター通信の記事には、安倍総理の回答として
「そして今回の難民に対する対応の問題であります。
これはまさに国際社会で連携して取り組まなければならない課題であろうと思います。
人口問題として申し上げれば、我々は移民を受け入れる前に、女性の活躍であり、高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手があるということでもあります。
同時に、この難民の問題においては、日本は日本としての責任を果たしていきたいと考えております。
それはまさに難民を生み出す土壌そのものを変えていくために、日本としては貢献をしていきたいと考えております」
「群青」さんが書かれている事が「一つの意見」として拝聴できなくはないのですが、その「意見」を組み立てている要素としている内容、引用の仕方について、「異常さ」を感じてしまうのです。
シリア難民の支援 by 群青
>国境なき医師団がアフガニスタン北部にて米軍の空爆を受け、
>16人(NHKでは9人)の患者・スタッフが殺された
ここで、「米軍の空爆で殺された」という事を書かれているが、「誤爆」であったという内容は意図的に消して、自分の考えに書き換えている。
>病院空爆は、戦時国際法に背く立派な戦争犯罪である。
「病院の空爆」は戦争犯罪だろう。
しかし、ゲリラ兵を病院に匿ったという事が前提であればどうなのだろうか?
「群青」さんは時折「戦時国際法」を持ち出されるが、それなら全ての行為について「戦時国際法」を前提に判断して貰いたいものである。
自分の都合の良い内容には「戦時国際法」を主張し、都合が悪い時に口をつぐむという姿勢は、「卑怯者」という表現がぴったりと当てはまるものと思う。
>安倍総理は国連演説でがら空きの会場に対して、日本は女性活躍や高齢者活躍の
>問題を抱えており、従って、難民受け入れは不可能と述べたんだそうである。
「安倍総理は難民受け入れは不可能と述べた」というのは事実に反している。
安倍総理は「難民受け入れ」についての質問には、直接の回答を出していないだけ。
つまり、難民問題には現行法での運用で対応するというのが事実です。
ロイター通信の記事には、安倍総理の回答として
「そして今回の難民に対する対応の問題であります。
これはまさに国際社会で連携して取り組まなければならない課題であろうと思います。
人口問題として申し上げれば、我々は移民を受け入れる前に、女性の活躍であり、高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手があるということでもあります。
同時に、この難民の問題においては、日本は日本としての責任を果たしていきたいと考えております。
それはまさに難民を生み出す土壌そのものを変えていくために、日本としては貢献をしていきたいと考えております」