サンフランシスコに慰安婦像建設を市議会で推進する事が決まったという事がニュースになっておりました。

今日、スカパーのDHCシアターテレビジョンの「虎の門ニュース8時入り」という番組で、その背景にあるものを「青山繁晴」氏が説明してくれました。

ポイントとしては、「既に中国系市長を生み出せる」勢力になっている事に加え、韓国系住民も集まっており、建設は時間の問題であったという事です。

氏は上記に加え、
米国は、黒人大統領を生み出し、次は女性、ヒスパニック、アジア(中国)という流れになるだろう。
「米国」という形は残るが、その判断はいつでも住民構成、力を持った住民の意思に左右されていく
とも発言していました。

そして、既に沖縄でも同様のプランが進んでいるという事も指摘されています。
沖縄の県知事は中国帰化人の家系に繋っていて、所謂、「華僑」の力を借りて選挙を戦っている
という事です。
私には、その華僑の力の結果が、「龍柱」であったり、「福州園」であるのが判りました。

裏話として、今回の国連における知事の発表機会は中国の支援の成果として話をされており、名護の我那覇さんは、米英等の西側諸国の支援の成果であるという事で、国連では既に「対中国」による情報戦というのが知られているとも話をされていました。

氏は最後に、日本の本土の人達は「沖縄の歴史」を自ら学び、正しい歴史観を持つべきであると言われていました。
「琉球処分」と教えられている事は正しいのか?
そもそも「琉球」が日本に編入されたのは何故なのか?
知らない事が多いから、キチンと学びましょう。という事です。

民主党が「外国人に地方参政権」や「地方自治の強化」を訴えていますが、私は、上記の米国や、沖縄の状況から現行法の元での民主党の方針には反対です。