「野党」はもうとことん追い詰められて、回復基調を造れないという事なんでしょうね。

歴史的経緯から、あの「壊し屋 小沢一郎」氏も手を組まなかった、「日本共産党」が、「民主」「維新」「社民」「生活」と手を組んで「国民連合政権」体制を作ろうと呼び掛けたようですね。

「群青」さんが書かれておられましたが、「政党間の壁が史上最低のレベルまで下がって、手を組みやすい」状況みたいなので、野党5党はどうするんでしょう?

「日本共産党」は、過去テロリスト活動を先導し、テロリストを育て、テロリストを支援してきたと言われており、現在の「公安警察」から「監視団体」とされている団体です。
そんな日本共産党と組めるんでしょうかね?

今後の想定は、
日本共産党と手を組むと「テロリスト」と一緒に行動しているという批判が出ます。
日本共産党と手を組まないと「議席」の確保が見込めない。
というのが大きな流れでしょう。

維新の党の大阪勢はこの辺りの「潮流」に乗る事想定している執行部の不満もあって離脱になるような気がします。
平和安保法制可決、当日に「離脱」についての打ち合わせをするという行動の速さはこの辺りにあるとしたら、「潮流」が更に複雑になるんだろうと思います。