今、マスゴミは「民主主義」の否定をしているようです。
普段は「民主主義」の価値観を押し出すマスゴミはついに狂ったと思わざるを得ないです。

それというのも、「野党に存在価値が無い」からでしょう。
マスゴミは、「世論操作の一環」として、SEALDsみたいな怪しげな組織を無理やり対抗軸にせざるを得ないという状況に心が哀しさで一杯になります。

昨年の選挙の結果が「与党の圧勝」ですから、選挙前から野党は存在していなかった。
これが選挙から2,3年経過し、世の中の風向きが変わったという流れだったらどうだったんでしょうかね?
流石に、選挙から1年も経っていないと、「野党」のだらしなさをみんなが覚えている。
で、今国会でも、野党は何も「成果を出せない」という体たらく。

そんな政党が来年の選挙が勝負だっていうのはおこがましいと思うのです。
「政党」とはなんの為に存在するのかを自ら問うていかなくては、「健全な民主主義」は有り得ないと思います。

そうすると、第一自民党、第二自民党っていう流れになって、現在の野党は「いらない」という事になるような気がします。

それって、55年体制の自民党派閥政治が良かったって事になるんですかね?
やっぱり、「責任ある仕事」は「プロフェッショナル」じゃなきゃ任せられないって事です。