群青さんのブログについて、いつも私が知らない、気が付かない、というような内容が多様に出てくる。
なまじっか変な新聞よりタイムリーで面白いと思える内容が出てくるので目が離せない。

今回は、来夏の選挙へ向けて「野党が受け皿」になるという部分に面白さを感じた。

潮流雑感 安保法案以降へ 群青
総がかり集会関係三実行委員会は、反対5野党の束ねとして、有識者・文化人を看板に国民運動の実績を作ってきた。これに若者憲法集会(SEALD's)が緩やかに連携したのも、今後の市民パワー先導による政党結束持続の土台となっている。
国会正門前にて聞いた裏話では、この5野党の垣根が戦後政治史の中でも初めてに近い程に低くなって、さらに連合の動きに影響しているとのことである。

私の興味を引いたのは2点
・SEALDsの賞味期限問題
・現在の野党5党(民主、維新、共産、社会、生活)が野合成立か?
という点です。

SEALDsの主要メンバーの「政党取り込み」は予定通り。
そもそも「政党の協力」があっての現行スタイル確率ですから。

で、来年夏の参院議員選挙まで、今の「普通の若者」というイメージが持たせられるのかという点は非常に興味を持ってみて行きたいと思う。
活動が活発になれば「普通の若者」からかけ離れて行くし、活動が低下すれば「忘れ去られて」小右元切れというのは、日本文化です。
「平和安保法制」と日常生活を離れて理念だけで方向性を纏めやすい「テーマ」は終わってしまった。

さて、マスゴミも「偏向」との指摘が増えてきた時に、どこまでSEALDsを持ち出せるのか?
「芸能人」、「文化人」、「若者」と、60年、70年安保の時には無かった「アイコン」を持ち出しても、人を集められなかったという点でも、今の勢力を維持できるのか?

後は、「野合5党」が「力を持つ野党」になれるのか?
・民主も内部で分裂含み、かつ、現行執行部は指導力が無いのが丸見え。
・維新の党は早くも分裂へ進行を発表。
・共産は、勢力拡大の動きがあるが、結局は民主のおかげ。
・社内、生活は比例狙いで大勢に影響を与える存在になれず。
・野党のまとめ役として、いまだに「小沢一郎」しか名前が出てこない。
・元「自民」の長老が後ろで見え隠れ
という点で、実現性は無いように私には見える。

ところが、群青さん、及び、関係者には
・5野党の垣根が戦後政治史の中でも初めてに近い程に低くなっている
・さらに連合の動きに影響している
という「野合最強の布陣」が見えてきているようなので、ここも、楽しみにみていきたいと思います。

こんな面白い情報を提供してくださる「群青」さんからはやっぱり「目が離せない」のである。

群青さん、頑張ってくださいね。
楽しみにしております。