産経Webからの引用です。
やっぱり、日本は世界の常識とは違うというのが定説になっているんですね。
まぁ、それでも、それなりにやっていけているんで「欧米の常識」に囚われずに進めていっていいんだと思います。
クルーグマン教授の緊縮批判 消費増税に懸念 まともな政策でデフレ脱却を (1/2ページ)
筆者がクルーグマン教授に、なぜ日本を研究するのかと尋ねたところ、
「研究対象としては、日本とアルゼンチンが興味深いね。
(ノーベル賞経済学者の)クズネッツが言ったが、世界には先進国・途上国・日本・アルゼンチンの4種類の国しかない。
先進国と途上国も固定メンバーだ。
例外として、日本は途上国から先進国に上がったが、アルゼンチンは逆に先進国から途上国に下がった。
日本もアルゼンチンも“病理学的見地”から他に類をみない面白い例なんだ。
そうした極限状態になると、経済理論が役立つからね」と言っていた。
やっぱり、日本は世界の常識とは違うというのが定説になっているんですね。
まぁ、それでも、それなりにやっていけているんで「欧米の常識」に囚われずに進めていっていいんだと思います。
クルーグマン教授の緊縮批判 消費増税に懸念 まともな政策でデフレ脱却を (1/2ページ)
筆者がクルーグマン教授に、なぜ日本を研究するのかと尋ねたところ、
「研究対象としては、日本とアルゼンチンが興味深いね。
(ノーベル賞経済学者の)クズネッツが言ったが、世界には先進国・途上国・日本・アルゼンチンの4種類の国しかない。
先進国と途上国も固定メンバーだ。
例外として、日本は途上国から先進国に上がったが、アルゼンチンは逆に先進国から途上国に下がった。
日本もアルゼンチンも“病理学的見地”から他に類をみない面白い例なんだ。
そうした極限状態になると、経済理論が役立つからね」と言っていた。