平和安保法制について、淡々と進めれているようです。

個人的には、維新の党の各議員の動きがどうなるのか?を楽しみにしております。

委員会室の入室拒否とか、牛歩戦術あたりをマスゴミは取り上げているんでしょうけど、そんなのは意味ないし、ただのイベントとしての価値しかない。

自公両党は、先日、少数野党と連携することができたので、野党5党は「強行採決」と言えなくなってしまった。
更に、事前に「牛歩戦術」「長時間演説」なんて「世論に受け入れられない可能性がある」と野党第一党の幹事長が自ら縛りを入れてしまったというのはお粗末すぎて笑うしかない。

野党5党は維新の党以外は一致団結で離反は無いだろうけど、維新の党は一枚岩じゃないのが判っているので、反執行部の議員さんがどのように動くのか?
参議院では11名いるようだけど、「党人」としての筋を通すのか?「個人の信条」(含む将来の利益)を見据えて、なんらかの動きをとるのか?

さて、これから週末にかけてどうなるのか?
「面白い」とか、「やるなぁ」なんて事が起こるのか?

今の野党のみなさんじゃ期待できるものはないかなと思っております。