考えがまとまっていないんだけど、備忘録として。

沖縄で自己所有の土地を、米軍に米軍基地として貸し出しているというのは「法的」に適切であり、まぎれもなく事実。

つまり、米軍へ土地を貸している人は、「米軍への利益供与者」で、「米軍から利益を得ている」。
そうすると、「いつ、反米国家、テロリストに狙われてもおかしくない」という事になる。

「米軍基地」は「アメリカ領土」とみなされるのが「国際的慣例」なら、「米軍基地」を攻撃されたら「アメリカ」への攻撃と、「日本」への攻撃の二面性を持つ。

もし、米軍基地に「日」「米」「豪」「印」等の四カ国の人間がいて、攻撃を受けて死者が出た場合、全ての国が反撃の権利を持てるはず。