「群青」さんも取り上げれられておられましたが、「SEALDs」の奥田氏の公聴会発言。

私は、てっきり、普段の「デモの時と同じテンション」で発言するんだろうと思っていたのですが、「よそいき」の内容でがっかり。
「群青」さんは、取り上げれていなかった、「民主党 蓮舫氏」との質疑応答も、カンペみながらの「予定調和」の内容も残念でした。
白熱した議論を行ってほしかったですね。

Youtube SEALDs 奥田愛基 蓮舫(民主)が安倍首相にガチギレ!支離滅裂な質疑で安保法案を国会紛糾

で、ちょっとタイトルから外れますが、動画を見て居たら、「薬害エイズ」の「川田龍平」を思い出しました。
「被害者」の立場で、母親と一緒に「テレビ・新聞」に出て、後にどちらも国会議員になりました。
母の川田悦子氏は、「民青」に属していたのが確認されています。
妻の堤未果氏は、「和光学園」出身で、「SEALDs」のメンバーに多い大学の系列です。

なんか、先日も書きましたが、「川田龍平」氏の周りには、「民青」という共産党の陰が見え隠れして、「キリスト教系の私学」も見え隠れしている。

なんか、「SEALDs」の「噂」と同じように思えてします。

でも、「川田龍平」氏、以外の「薬害エイズ」の被害者はどうなったんでしょうね。
もう、国民の大半からは忘れ去れています。

日本文化の「忘れやすい」傾向を上手く利用して世論操作をしている「背景」の存在があるのではないかと思わずにいられません。

なんとなく、「SEALDs」の奥田氏の行く末が想像できたような気がします。
まだ、若いですからすぐにではないんでしょうが、「国会議員」として国会に戻ってくるような気がします。

そういう意味で、「野党」の支援で「国会」に出てきて持ち上げれているという状況を望む人達がいて、成功しているんだろうなぁと思います。