中央公論9月号で五木寛之氏が若手の社会学者、古市憲寿との対談で
「『今、戦前の雰囲気だ』ってよく言われるんだけど、ぜんぜん違いますよ。
『国益を守るために、中国と一戦まじえろ』
『韓国を攻撃せよ』という津波のような民意の高まりが、今の日本にありますか」
「国民の間に、そういう高揚、過熱した熱狂がなかったら、戦争なぞできるわけない」
と述べていた。
という記事が産経Webに掲載されていた。
私は、もっとこういう戦前、戦後を知る方の冷静な意見、考えを伺いたいと思っています。
戦争を直接経験していない団塊世代の偏った意見は、もう十分なので。
「『今、戦前の雰囲気だ』ってよく言われるんだけど、ぜんぜん違いますよ。
『国益を守るために、中国と一戦まじえろ』
『韓国を攻撃せよ』という津波のような民意の高まりが、今の日本にありますか」
「国民の間に、そういう高揚、過熱した熱狂がなかったら、戦争なぞできるわけない」
と述べていた。
という記事が産経Webに掲載されていた。
私は、もっとこういう戦前、戦後を知る方の冷静な意見、考えを伺いたいと思っています。
戦争を直接経験していない団塊世代の偏った意見は、もう十分なので。