スカパーで「映像の世紀」という番組を見た。
世界30か国以上のアーカイブから収集した貴重な映像と回想録や証言等で20世紀を描いた番組であり、1番組90分、全11話からなる大作である。

Wikipedia 映像の世紀

1900年から2000年の100年間に起きた出来ごとをアーカイブ映像を使い追っかけている。

本来であれば、NHKのサイトで見るべきなのだろうが、YOUTUBEにもアップされているので、無料でご覧になれると思う。
「映像の世紀 #1」とか、「映像の世紀 1集」とかのキーワードで探せます。

今だと、
第10話 民族の悲劇果てしなく-
絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった
が、難民発生についての説明なので、見方の勉強になると思う。

今、メディアで難民、難民と騒いでいるが、過去に何度も発生しており、学ぶべきことをせずに難民を発生せたという事が問題なのだという事が判った。

当時のヨーロッパ情勢が判ったり、ヒトラー、ナチスの台頭の経緯、独裁政権の実態というものをみると、日本のデモ、抗議が、いかに平和に、かつ、法に守られているのかも判ったり、「サヨク」が安倍総理をナチスに例えている事が、いかにプロパガンダの目的のもとに行われているかも実感できた。

「歴史に学ぶ」という事の大事さが判った。

残念なのは、NHKが関与している点で、「左翼的視点」でナレーションが入っている点。
まぁ、そこは見る側が「そういう局だ」と理解しながら見て、自分でネット、書籍等で調べていけばいいだけの話かと思う。