最近、覚えまして「情報戦」っていう視点という名の妄想ネタを書いてみたいと思います。
「情報戦」っていうのは、基本的に、「いつ」、「誰が」、「発言内容」「真の目的」という辺りからみてみる必要があるそうです。

「平和安保法制案」で世論が騒いでいる時に、政府が「消費税」について発言するという事に違和感を感じています。
しかも、その漏れてきた内容が、明らかに世論に受け入れられる可能性が低いレベルです。

「妄想ネタ」として書いていたのは、これは「官」の意向で出てきたんだろうという推論だからです。
根拠はありませんが、「官」が「政治家」をコントロールしたいときに時々出してくる手法かなと。

関係者の利害関係をみると
政府に利無し。
自民党にも利無し。
公明党にも利無し。
国民にも利無し。
官(財務省)に利有り。
なんて思ってしまいます。

でも、ちょっと見方を変えてみると、
このパターンだと「素人」にも「官に利あり」なんて考えれてしまうので、実は、裏をかいているのかも。
政府は、官の政策をつぶしたい。
自民党は、安倍総理をつぶしたい。
公明党は、軽減率を予定通り導入したい。
なんてよ考えると、ありえそうな話になりそうです。

それとも、サヨク系の動きとかね。

さて、私が想定しえる程度の話なのか、それ以上の動きなのか?

安倍総理は、一層、これから大変かと思うのですが、頑張って頂ければと思います。
色々と手法の違いはあるんでしょうけど、大きな流れは間違っていないと思っていますので。